学生の時に言われた「あなたのそれは同情よ。家族も患者本人もそんな同情でケアもされたくないし
なんなら関わりも持って欲しくないとおもう。改めなさい」って言葉を今更思い出してしまった。2年目も終わりになってきて、きっと業務的なことに余裕がもててきたからだと思うけど。でもあの言葉と表情を思い出して、積極的に患者さんに関わろうと思うことが怖くなった。わたしの今してあげたいって気持ちはきっと患者への同情であって、こんな感情をもつ看護師なんて患者さん本人にはマイナスな存在でしかないんだろうな。もう余計なことはせず、決められた仕事だけミスなくこなせるようにしていこうかな。学生のときからわかってた。向いてないんだよな、この仕事。人を殺す前にはやくやめよう。今日も患者さんを殺さないように、先輩や医師に怒られないように仕事をしてきます。

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励ましの言葉

 
同情のなにがいけないんですか?何も感じず決められた仕事をたんたんとこなすだけの看護師の方がいらない。でも、自分の心が病むくらいならたんたんとでいいと思うんですけどね、患者からしたらそんな看護師は単なる人でしょうね。
  • 名無しのナースさん さんより
  • 2018/01/11 21:30

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