手探り状態で始まった固定チームナーシング。
双方の業務内容が、別の病棟か?ってくらい違う。
かたや内科やターミナルなど身体管理メインのAチーム、かたや周りを振り回すボダ様やらMDI様同士の洗面所の鏡の争奪戦の仲裁やらでぐったりのBチーム。
Aチームのメンバーが、「どうして私達ばかり大変なの、どうして私達ばかりオムツ交換しなきゃならないの」と、不満が大きいのです。
Bチームのメンバーが、「どうして私達ばかり変な喧嘩の仲裁しなきゃならないの、どうして私達ばかりしつこい訴え聞かなきゃならないの」と、不満が大きいのです。

要するに、お互い大変なのです。
お互い、自分たちのことで精一杯で思いやる気持ちが持てないのです。
こんな固定チームナーシング、意味があるのだろうかと思う日々。

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励ましの言葉

 
なぜ患者層を両方同じレベルにしなかったのでしょうか?
会議で話し合ったほうがいいですよ。師長も何でこんなやり方放っておくのでしょうか?
  • 名無しのナースさん さんより
  • 2018/01/09 17:01

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