90のじいさんがせん妄、オムツ外し、点滴自己抜去…まあ、想定の範囲内。急性期はとっくに脱したし、早く離床を、と、当然の提案に「一度起こしたらしつこく要求するだろうからしない方がいい」と。看護って何なの?と言いたくなる連中ばかり。さらに、ある女准看副師長がオムツ外し防止だとして高く高く下肢ギャッチにしているではないか⁈じいさん頭に血が上って死にますが⁈信じられない!あまりの事に姿勢を整えたら、点滴せっかく入れたのだから私が処置番の今日はこの体勢にしていろ、勝手な事するなと、あり得ない返事。だって、90のじいさんが逆さ吊りなってんですよ!もともと血圧高めだし、あり得ない看護だと、男副師長に訴えたところ、「事前に血圧測ってやったんだと思いますが」⁈と、これまたあり得ない返事!バーカ!オムツ外し防止の看護技術が逆さ吊りか⁈あきれた…経験ない、場数ない、当たり前の看護技術知らないってこういう事かと、改めてあきれた。その男副師長に心から不信感が湧いた。まず、主治医にせん妄状態があること、自己抜去が繰り返されているため、持続点滴の必要があるか確認し、本人が、苦痛から解放される時間確保が必要な旨伝えるようにアドバイスしてやった…女副師長はそんな奴だとわかり切っているからこの際どうでもいい。ただ、男副師長さん、あんたさ、自分がどうするべきだったか分かる?副師長だよな?じいさん逆さ吊りだよな?現場見に行って、女副師長に物申すのがあんたの役目なんだよ。それがあの時の管理職の役目なんだよ!女副師長に言えないから逃げたのか、管理職として分けの分からない擁護心振りまいたのかは知らないけど、幻滅した。

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