90代の患者さん。当方、療養のためできることは限られてはいるんですが…。もともと、尿量が400ほどと少なくて。夕方くらいからしんどいと訴えて、点滴をした。夜中、トイレに行きたいと訴えて誘導するも少ししか出なかった。朝の時点で、バルーンを入れることを主治医に相談したが、動ける人だからとまた日勤で考えると言われ、私はそのまま退勤した。
日勤で、容態が急変。日勤でバルーンを入れた時点ではほとんど尿は出なかったとか。結局、転院してすぐに永眠されたそうです。
夜中、私にもっとできることはなかったのか…悔やまれてならない。夜中は、トイレ誘導した時いっぱい話しをしたのにね。私の判断は間違えていたのか…そればかり考えています。皆さまは、どうですか?

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励ましの言葉

 
尿量が少なかった原因は何だったんでしょうね。フィジカルアセスメントは?
心不全発症してたなら、輸液量によっては命取りですよね。
患者さんの病態が分かれば振り返りができると思うんですが、療養ならそこまで検査しないから、難しいとこかもしれないですね。
  • 名無しのナースさん さんより
  • 2021/09/01 11:07

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