何故この看護業界に「看護研究」なるものが存在するのでしょうか。
他の業界でも研究開発は必須ですが、「自動車研究」「土木建築研究」「ラーメン研究」なる名称のものは存在しません。
通常の研究開発活動は企業であれば専門部署に予算をつけてたり、大学なりの研究機関なんかが基礎研究から応用段階までの理論化を行うのかと思います。
それが近年企業でも大学でも、研究予算を削られるという現象が起きていて、人員も削減傾向にあると言います。
それで何が起こったかと言えば、かつては技術先進国と言われた日本が、新興国と呼ばれていた国々に太刀打ちできないほどの衰退国になっている現実があります。
研究開発はおろか、理論化にすらはるか昔から人員も予算もつけなかったのが看護業界ではないのでしょうか。
「研究活動なら臨床の場で行っているじゃないですか。」という人達もいますが、それを「研究」などと呼んで良いものなのでしょうか。
研究に関して素人の現場看護師に、学位も研究実績もない「看護研究委員」や、管理職がパワハラ紛いの「研究指導」を行います。
専門部署などはなく、予算もほぼゼロで研究のための時間も業務時間外のプライベートを侵食して、「自己犠牲」を強いる愚行というより、暴挙によって成り立っている始末です。
毎年のように看護研究担当者という「人柱」を立てて、わかりきった結論のために、心身を削る事になります。
初手から「てにをは」の修正が入り、継ぎ接ぎだらけの文章が出来上がり、そのうち自分達でも何が言いたかったのか訳がわからなくもなったりして。
そもそも何のためにやっているのかすら誰もわからず、やらせる側も〇〇の一つ覚えのように、「看護の質ガー」としか言いません。
そして誰も反応しない発表会を終えて、得られるものが講評の場での言葉尻をとっ捕まえた吊るし上げと、看護部長あたりからの「よく頑張りましたね。」くらいのものですで、当然のようにビター文にもならず、徒労感と怒りだけが残ります。
しまいには発表会後や「人柱」に立たされた時点で退職する看護師を生み出す始末です。
そんな「看護研究」のような活動(苦行?)が他の業界に存在しない理由は、やる事で何のメリットも見いだせないのがわかり切っているからでしょう。
「カンケン」などと呼ばれて、現場看護師が嫌々無報酬で時間外にやるような研究でも何でもない「苦行」など本当にあり得ない話なのです。
何十年にもわたって何の進歩も発展のない看護業界ですが、その理由はこんな事を延々と続けられる体質が大いに関係しているものと思います。
他の業界でも研究開発は必須ですが、「自動車研究」「土木建築研究」「ラーメン研究」なる名称のものは存在しません。
通常の研究開発活動は企業であれば専門部署に予算をつけてたり、大学なりの研究機関なんかが基礎研究から応用段階までの理論化を行うのかと思います。
それが近年企業でも大学でも、研究予算を削られるという現象が起きていて、人員も削減傾向にあると言います。
それで何が起こったかと言えば、かつては技術先進国と言われた日本が、新興国と呼ばれていた国々に太刀打ちできないほどの衰退国になっている現実があります。
研究開発はおろか、理論化にすらはるか昔から人員も予算もつけなかったのが看護業界ではないのでしょうか。
「研究活動なら臨床の場で行っているじゃないですか。」という人達もいますが、それを「研究」などと呼んで良いものなのでしょうか。
研究に関して素人の現場看護師に、学位も研究実績もない「看護研究委員」や、管理職がパワハラ紛いの「研究指導」を行います。
専門部署などはなく、予算もほぼゼロで研究のための時間も業務時間外のプライベートを侵食して、「自己犠牲」を強いる愚行というより、暴挙によって成り立っている始末です。
毎年のように看護研究担当者という「人柱」を立てて、わかりきった結論のために、心身を削る事になります。
初手から「てにをは」の修正が入り、継ぎ接ぎだらけの文章が出来上がり、そのうち自分達でも何が言いたかったのか訳がわからなくもなったりして。
そもそも何のためにやっているのかすら誰もわからず、やらせる側も〇〇の一つ覚えのように、「看護の質ガー」としか言いません。
そして誰も反応しない発表会を終えて、得られるものが講評の場での言葉尻をとっ捕まえた吊るし上げと、看護部長あたりからの「よく頑張りましたね。」くらいのものですで、当然のようにビター文にもならず、徒労感と怒りだけが残ります。
しまいには発表会後や「人柱」に立たされた時点で退職する看護師を生み出す始末です。
そんな「看護研究」のような活動(苦行?)が他の業界に存在しない理由は、やる事で何のメリットも見いだせないのがわかり切っているからでしょう。
「カンケン」などと呼ばれて、現場看護師が嫌々無報酬で時間外にやるような研究でも何でもない「苦行」など本当にあり得ない話なのです。
何十年にもわたって何の進歩も発展のない看護業界ですが、その理由はこんな事を延々と続けられる体質が大いに関係しているものと思います。



励ましの言葉
コメントはまだ投稿されていません。
励ましの言葉を投稿してみませんか?