看護師として働いていると、クソどうでも良いようなナースコールであったり、同じような雑用を患者から頼まれるなどの経験をした事のある方は多くおられるのかと思います。

ナースコールに関しても売店でジュースを買ってきてや、スマホの使い方を教えて、TVのリモコンが見当たらないなどの用件を他の業務中に依頼される事に辟易する事も少なくありません。

また、時間外や休憩中であったり、何かの用件で他部署へ出向く途中でに院内の場所がわからないなどという担当でもない患者に遭遇する事もある事でしょう。

それに全て無料で対応する事に対して、疑問を唱える現場看護師に対して、何やら正論めいた言説でぶん殴るような人達が存在します。

言い分としては、その程度の親切心もないのは看護師としておかしいと言うものです。

ほんの一例ではありますが、某旧帝大の看護学部教授と仰る方です。

何やらハイパー系の現場であったり、海外留学の経験をお持ちであり、論文の執筆などもされているとの事です。

そうした人種の習性として、現場で働く人々を下に見る傾向があるのは何となく理解はできますし、そうした現場の日々についての理解がない事もある意味仕方のない事であるのも。

ただそれに対して、正論めいた事で殴りかかった上に、言葉尻に噛みつくというのはどうなのでしょうか。

大学教授といえば教員の中でも上位であり、講座を持ち下位の教員を従える立場にある人でもあります。

当然、学生にも講義などの教育を通じて大きな影響を与えます。

そのような人物が、一介の現場看護師に対してそのような態度たいうのは大いに考えさせられるものがあります。

近年になって特に看護専門学校の教員の教育の質であったり、パワハラなどが問題視される事も少なくありません。

それもあって看護専門学校を志望する学生もかなり減少し、大学へのシフトが増えています。

全てとは思いませんが、かなり名の通った大学のしかも高位の教員のそうした態度を通じて、資質を疑問視せざるを得ないというのは何とも悲しいものがあります。

看護師の大学教育が一般化が進んでいるとはいえ、近年になって乱立している事もあって、教育の質にばらつきがあるのはある意味必然とも言えます。

良質な教育を期待して入学した大学で、質の低い教員に遭遇した学生は何を思う事でしょう。

大学での経験はその後の人生にも影響は少なくはないはずです。

質の低い教員によって、学生が苦しむ事があってはいけません。

病棟の仕事がつらい看護師さんへ

↓↓↓

他の病院や施設など
職場を変えようかと思っているなら

↓↓↓

 

看護師の職場探しサマリー

広告枠あります

 

← トップページに戻る


≪≪ 応援してくれると嬉しいです

励ましの言葉

 

コメントはまだ投稿されていません。
励ましの言葉を投稿してみませんか?

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

HTMLタグは使用できません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください