「SNS上での日本看護協会への誹謗中傷をやめるように。」看護部長から各病棟にそんなお達しがありました。
確かにSNS上では日本看護協会に対しての好意的な投稿というのは稀で、「現場を全く見ようともしない」や、「問題解決に全く動こうとしない」、「何のために会費を巻き上げてるの?」という意見が目立ちます。
これが「誹謗中傷」と呼べるものなのでしょうか。
少なくとも事実ベースであって、罵倒などと呼べるものではありません。
少なくとも日本看護協会でも「現場の声は届いている。」と認めてはいますが、これだけ山積みの看護業界で放置されている問題に対して、解決のために動いた形跡が見当たりません。
何より問題なのは日本看護協会に会員からの意見を汲み取る仕組みがない事でしょう。
一般会員と協会の間にはその組織の看護部長なりが介在していて、一般会員の意見が直接協会に届かない仕組みがあります。
協会のホームページにも一応は「ご意見箱」的ものはあるにはあるのですが、こちらもほぼ放置状態です。
そんな日本看護協会に対して、称賛を寄せろというのは無理があり過ぎですし、非難されて当然かと思います。
それに対して「誹謗中傷」で批判を封じようとするのは、もはや「言論弾圧」の領域で、上部組織があそこなので無理もない話だと妙に納得するところでもあります。
確かにSNS上では日本看護協会に対しての好意的な投稿というのは稀で、「現場を全く見ようともしない」や、「問題解決に全く動こうとしない」、「何のために会費を巻き上げてるの?」という意見が目立ちます。
これが「誹謗中傷」と呼べるものなのでしょうか。
少なくとも事実ベースであって、罵倒などと呼べるものではありません。
少なくとも日本看護協会でも「現場の声は届いている。」と認めてはいますが、これだけ山積みの看護業界で放置されている問題に対して、解決のために動いた形跡が見当たりません。
何より問題なのは日本看護協会に会員からの意見を汲み取る仕組みがない事でしょう。
一般会員と協会の間にはその組織の看護部長なりが介在していて、一般会員の意見が直接協会に届かない仕組みがあります。
協会のホームページにも一応は「ご意見箱」的ものはあるにはあるのですが、こちらもほぼ放置状態です。
そんな日本看護協会に対して、称賛を寄せろというのは無理があり過ぎですし、非難されて当然かと思います。
それに対して「誹謗中傷」で批判を封じようとするのは、もはや「言論弾圧」の領域で、上部組織があそこなので無理もない話だと妙に納得するところでもあります。



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