欧米特に北欧の方では寝たきりの方がいません。スウェーデンでは、人工栄養等による延命は、非倫理的なことと国民は認識していて、そういう行為は老人虐待に当たるという考えだからです。この国はどうでしょうか?枯れながら逝く人もいますが、ほとんどの人は溺れながらです。人間は枯れる時、脳内からモルヒネのような成分が出て、苦しまずに楽に逝けるように身体は上手く出来ています。自分は枯れながら逝きたいので息子や旦那には伝えてます。この二人も同じ考えです。この国も欧米のような考えになって良いのかなと思うのですが、
励ましの言葉
日本では国民の思考からつまり根本的なものを変えなくてはいけなくなります、私も北欧やEUなどの事は知っていました、同意する人も多いと思います。
でもまだまだ先の世代かと。
でもまだまだ先の世代かと。
コメントありがとうございます。この国も60年前までは自然死が当たり前でした。医療の進歩もあってか、今はいかすことが当たりのように。息子や旦那も医療従事者で、現場を観ている人達は自然死を望んでいるという声をよく聞きます。終末期に向けてacpを活用して欲しいという声が高まっていますが、60年前に戻るには同じ位年月がかかりそうですね。



自分らしく最期を迎えたいです。