「看護師は患者さんの命を預かっているのになんでこんなに給料が低いんだ!

自己研鑽???なんで金にならないのにやらなきゃいけないんだ!!!

これを同じ看護師が言ってるとしたらそいつは馬鹿」


これを真顔で言う人がいてしまうのですが、本当に自己研鑽であるのなら「そいつは馬鹿」は余計ですが、特に異存はありません。

何が問題かと言えば職場から休日や時間外のプライベートな時間にぶち込まれる研修会や課題、レポート、カンケンが無給で強制される事です。

労基法違反なのもそうなのですが、「学習効果」についてもかなり疑問です。

ただ言われるままに作業として行う「学習」が効果的だったという人がどれくらいいるのでしょうか?

少なくともそのような「学習」が身についた覚えはありません。

「特に異存はない」という部分ですが、日々の仕事の中で疑問に思ったり不明な部分が出てくるものですが、そういった部分に関しては自分で調べるなどして、業務にリンクさせて自分の知識であったり、技術として自分の中に落とし込む事をします。

経験の乏しいうちはこれがなかなかに大変ではありますが、何年やっても余白のような部分はあって、そこを埋める必要はあるのです。

職場なりから「強制される自己研鑽」が、本来必要としている「自己学習」や「自己研鑽」の機会を奪っている事にもなります。

新人ともなればどうにかこうにかやっているところに、「自己研鑽」をぶち込まれれば、さらなる追い討ちです。

始業前に暗に強制される情報収集であるとか、薬剤準備に委員会まで、「自己研鑽」にされてもいます。

上から押し付けられる「自己研鑽」については、そのまま「搾取」と言えるものかと思います。

冒頭のセリフに関しては、なぜか上から目線の「意識高い系」のものですが、どうも「搾取」されている意識が薄いようです。

そうした「意識高い系」は職場からしてみれば便利な存在ですが、自分としては近くにいられるとウザい存在ではあります。

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