皆さん、喜んでください!

我々の強い味方の日本看護協会が、先日の緊急アンケート調査の結果を受けて、ついに動いてくれました。

11/2に厚労省社会保障審議会介護給付費分科会になんと「要望書」を提出しました。

健康保険制度の中の「値付け」をする中医協に何故看護師の代表が入っていないかや、この社会保障審議会のテーブルにも看護師がいないのかという不満はこの際おいておきましょう。

それと何故、毎回「要望書」を置いて帰ってくるだけなのがというのも。

本気で問題解決に動くなら、所属国会議員とマスコミを引き連れて、厚労省と財務省への直談判くらいするのが筋だろうと思う方もいらっしゃるかとも思います。

その上で国会の代表質問をしえ大臣からの言質を取り、さらにマスコミを入れての記者会見を開くくらいしても良いだろうと思われる方も。

日本看護協会が頑張っていた時代も確かにありましたが、昭和の時代であって、遠い昔の話しであるようにも思います。

平成以降も頑張っていたかと言えば、相対的に看護師の貧困化が進み、労働環境の悪化も放置されていて、さらに雇用環境まで悪化の一途を辿っています。

まともに問題解決に取り組んでいたなら、会員である現場看護師の支持もそれなりにあったはずですが、そうはならずに看護業界に不要なものの上位に看護研究と並んで看護協会が君臨しています。

単に不要なだけではなく、乏しい給与から会費巻き上げて都心のキラキラビルでふんぞり返りつつ、現場看護師のヘイトを煽るような発信を繰り返しつつ、看護師の労働環境を破壊するような政策を無条件に受け入れる始末です。

そんな人達がやる事なので「要望書」の提出も儀礼的なものなので、何かを期待する方が酷というものでしょう。

それでも皆さんお願いですから、表参道のキラキラビルに向かって石をぶん投げたり、金属バットを手にして突撃するのはおやめください(笑)

病棟の仕事がつらい看護師さんへ

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