昨晩も散々だった。

産婦人科外来より内科外来へ診察依頼となった患者がいた。30代女性、腹痛で来院し、まず産婦人科の診察を受け、産婦人科的には問題ないということで、内科外来に回って来たのだった。

内科ドクターより採血・レントゲン・点滴の指示あり、私が採血施行する。

そばにいた60代・准看護師がその患者の検査伝票にドクター名と患者氏名を記入し、検体を検査室へ持って行った。検査室より戻ってきた検査伝票を見て、その日の内科外来・担当主任が、血相を変えて私のところにやって来た。

鬼の形相とは、このことを言うのだなと思うほどの顔つきであった。そして、私にこう言うのだ。

「この検査伝票を書いたのは、貴方でしょ!!何!このドクターの名前!! 産婦人科のドクターの名前じゃん!! 指示を出したのは、内科のドクターでしょ! 何をやってるの!!」と。

私は、「私は、濵地ですが。どういうことですか。私は、採血はしましたが、その検査伝票を書いたのは、あの准看護師年美さんですよ。

私は、書いておりませんので、もう一度、確認してもらえますか?」と言えば、その主任は向こうの方でベチャクチャと大声で笑っている、その准看護師のところへ行き、話し込んでいる模様。

私は、(まただ)と思った。この主任は、日頃より私は嫌い😫・苦手なタイプである。というのも、この主任はいつも思ったことを直ぐに口に出すタイプの人間。もう少し、自分の言いたいことを頭の中でよく考えて、その口から出してほしいのだ。

しばらくすると、向こう方から「あら、ゴメン。それ、私やった~」とその准看護師の声。もう全くである。アホか !!

そして、最悪にも、この主任は、そのまま私のところへ戻って来ずに知らん顔。この主任は、日頃より自分は仕事がよく出来るので、きっと、師長は自分のことを評価してくれているし、どんなことになっても、辞めさせる事は無い!などと、タカをくくっているのだ。

まぁ、何も出来ない師長も(受け付けは、本人出来ると思っているようだが、トリアージも出来ていない。診察介助は、棒立ち。処置は、何も出来ない。)かなり、舐められている。

この主任は、看護師の前に、人間失格である。お金のためだけに、この仕事をしている。可哀想である。そして、その前に、その間違えた准看護師!私に謝れ!!

笑っている場合か!どうか、職業・看護師などとぬかすな!

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