介護福祉士試験の不合格者に対する特例措置延長が炎上しています。

つまりは介護福祉士試験の不合格者も「合格扱い」にして、勤務にあたらせるというもので、主に外国人介護労働者の繋ぎ止めを目的としています。

何故看護師にとってもこれが問題かというと、近年介護福祉士と看護師の待遇差がほぼ埋まり、地域を跨げば逆転現象も普通に起きている状態です。

つまりは看護師の扱いが「介護福祉士試験に落ちた外国人なみ」という事なのです。

職業差別はいけない事なのですが、資格も業務内容も違うとなれば、待遇差はあって然るべきでしょう。

業務独占資格はもちろん、名称独占資格にとっての存在意義はそこのはずです。

今回の措置は介護福祉士資格を創設した政府によって、資格の存在意義をぶち壊しにかかる行為なのは言うまでもありません。

現在の行政の無能ぶりを見ていると、この流れが看護師資格に波及するのは時間の問題のようにも思います。

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単科精神科病院です。まさにです。無資格で行き場のない高卒者を看護助手として雇いその人達が30.40代になり無知なままいい加減なことを教えていく負の連鎖が起きています。新人の看護助手の指導に看護師より私達が長けていると平然と話したり、看護に口出しします。病院も勘違いし、看護助手主任など作り迷走中です。正直、単科精神科は看護師もピンキリですが真面目に看護を考えている者にとっては正直厄介な存在です。
  • 名無しのナースさん さんより
  • 2026/03/14 14:11

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