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カテゴリ:委員会/看護研究に

老健の小集団活動。
母体の病院にならえ的なことで、やっておりますが。
そもそも賄いも違うし給料も違う。
なのに、しっかりそういうめんどくさいことはやっていく。
チームがいくつもあるのに、一昨年発表したチームがまた代表になった。
リーダーはたまったもんじゃない。
論文形式に作成。パワポの作成、発表と、年末から年度末にかけていそがしくなる。
何度も修正をして、作りあけたとて、真面目に聞く人なんてほとんどいないであろあう。
仕事以外のこの作業なんとかならんかしら。
看護協会も、ラダーなんてもんつくって、人を評価して。臨床に生きている働くスタッフはそんなこと望んでいない。
研究や書津集団なんて、やりたい人がやったら良い。
世の中にはそういうのがすきな人がいるからさ。
「あなた看護研究本当にやる気あるの?」こんな金切り声が点滴を準備している傍から聞こえてきました。

どうやら夜勤明けで記録なんかの処理をしていた当病棟の若手である看護研究担当が、他部署の看護研究委員なる人達に師長立ち会いのもとで詰められている場面のようです。

夜勤明けでボロボロに疲れ切った表情が気に喰わず、出てきた言葉ですが、あまりと言えばあまりです。

聞くところによると、提出期限が一昨日だったようなのですが、未提出との事です。

かなり執拗に責めている様子で、理由について説明しても、さらに責められるという状況です。

この担当は今まで遅くまで作業していたのはもちろん、休日まで作業に充てていて、それでも間に合わなかったのです。

ただでさえ、人員不足と業務過多で首が回らない状況の中での作業で、傍目からもかなり無理をしています。

さすがに黙って聞いてもいられず、「もうそのへんにしたらどうか。こんな無茶な条件で引き受けてくれた人に対して、言葉を選べないものか?個人にも病棟にも何のメリットもない仕事を押し付けられて、それでその言い草はないだろう。」と。

もちろん、この看護研究委員の人達も上から言われてやっているのは重々承知です。

既に常勤看護師もかなり減っていて、どうにか病棟を回している有り様なのに、余計な仕事で追い詰める看護部に対する怒りもあって、こちらの言葉も強めになります。

その人達が立ち去った後、研究担当は涙目で私に謝っていましたが、別に謝る必要などありません。

現場が黙ったままだと、看護部は余計な仕事を増やしてきます。

看護部が口で言っても聞かないなら、ケツを蹴り上げてでも現場からの意見は聞き届けてもらわないといけません。

そうでもしないと、無駄な仕事のために現場崩壊は余計に加速する事になります。
ボーナス半減させられて、過酷なシフトや雇用形態もバラバラでぐちゃぐちゃな人間関係の中でどうにか踏みとどまっている看護師に向かって、「看護研究もできないで、続けられると思ってるの?」とか暴言を吐く師長は控えめに言って正気ではありません。
しかも2年続けて押し付けておいて、この言い草です。
それで退職「届け」を出された事に腹を立てている事に、二度びっくりです。
病院の経営がおかしくなってしまっているので、みんなアタマもおかしくなっているとしか思えません。
あんな害悪しかない「カンケン」と貴重な戦力になる看護師のどちらが大事かの判断もつかなくなってしまっています。
拝啓、教育委員会委員の師長サマ

新人看護師から「新人教育ウゼエ、学校でもやって来たことをまたやるのダリイ」と言われております
学校によって習うことが違うことも問題かもしれませんが、結構言われてます
点滴とか、病棟でやるので座学はいらないと言ってる新人もいます
今年の新人(のうち数名)、ヤル気まんまんみたいです
事前学習も何もしないのに、この言いようです
他部署教育委員として、やる気、なくしています

今年の新人ー!!去年より問題児多いぞぉ!!!
管理職クラスの、発表に求めてるもののレベルが高すぎる
「これを勉強した」から「実践で生かした活動」をして「その結果を、発表」しないといけない
しかも、「絶対、師長に見せないといけない」
からの「大幅な内容修正が、指導者ごとに毎回行われる」

指導する管理職クラス全員が、「子供宿題に手を出して、満足してる親」みたいに見える

だって、指導者が述べたい内容の発表内容になってる
パワーポイントの使い方とか、ルールとか、誰からも教わってないのに、文字が小さい。見ずらい、わかりずらい、そんなの知ってるのが普通でしょって
40代、50代のパソコン苦手なおばちゃん看護師にご指導

そんなのが続いて、やりたくもない委員会、研修に参加させられて、看護研究やって、スタッフは楽しいと思える?
「貴方は教育委員なんだから、もっと質の高い物を出さないと」とか、
「貴方は医療安全委員なんだから、もっと医療安全に対しての行動をして、改善しないと」とか、
「貴方は記録委員会なんだから、もっと患者によりそって、テンプレートなんか使わずに記録を書かせないと」って
嫌味か???
看護研究やってっていうなら、残業代つくようにしたり勤務内で時間作ってくれないかねぇ。キャリアアップとか望んでないから、自分の時間割いてやるの全くやる気起きないんだよね!!!!!!論文投稿するのにも、学会で発表するにも、学会員になったり、掲載費用で自腹出費。看護協会さん、こういう所に金使わないで、何に金使ってるのか教えてくださいますか?
全国各地に数多ある病院の各病棟で、何十年と強制されている「カンケン」ですが、無数にあるはずなのに一般社会から全く相手にされません。

この時点で根本的なやり方について問題があると気づくべきですが、敢えて無視をしているのでしょう。

こんな事を喜んでやるのは、ごく一部の意識高い系が目を輝かせて、「とても勉強になりますぅ〜。」とか言っているくらいなものでしょう。

その根本原因について検証や分析したものを言語化しようとすると、何故か圧力がかかって中止させられます。

一度でも関わった看護師なら、その労力に見合わない事や不毛さはご存知の事かと思いますが、「やらせる側」はその事に全く耳を貸そうとはしません。

そして毎年のように繰り返されていきます。

「カンケン」に限らず、この業界には同じようなものが多数あり、一度始めた事をやめる事ができない強迫観念のようなものがあります。

そんなところがこの業界が進歩しない原因かと思います。



病棟看護師の苦悩と血の滲むような努力の成果のはずなのに、院内発表が終わればゴミ箱行きです。
患者家族が起こしたアクシデントは、アクシデント報告書、書きますか!?

「受診しようとした患者が、雨の日に、敷地外ですべって転んで骨折。たまたま出勤時に通り掛かって対応策した」
「家族が、点滴抜針(行ったら既に抜けていた)」
「手術前、説明をしているのに、食べちゃいけないものを、家族が食べさせた(飲ませた)」
「動かしちゃいけない患者を勝手に動かして車椅子に乗せてどっかに行き、かなり痛がるのでレントゲンを撮ったら新たな骨折」

などなど

なんでアクシデントカンファレンスして、対応策まで書かなきゃいけないの!?
おまけに、「対応策がなってない」とかお怒りとともにに差し戻されるやつなんですけど

全部、看護師のせいですか!?
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