もっと人を見る目を養った方がいい。 少しも疑問に思わなかったのかな。 そんなだから真面目に働いている者がどんどん辞めていくんですよ。 周りで働いている者、長年いる人達がどんな気持ちになっているか考えた事ありますか。 書類にサインするだけならあなたじゃなくてもできます。
たまには体調崩して休んだ方が楽だと思ってるのは自分だけだろうか。 休んでる者にも何らかの罰を与えてくれよ。 夜中なのに大声はうるさいはドア叩きばっかされるわ。 夜勤したくない。 てか辞めたい。 こんなにうるさい病棟初めてだ。 申し送りで伝えてもそれで終わり、何の改善にもつながらないばかりか上司も医者も見て見ぬふり。 自分達が痛い目見ないと分からないのか。 デスクワークばっかりなら分からないだろうな。 病棟の現実を見てくれよ。 頼むから現場の声を聞いてくれ。 病棟異動なり、転棟なり何らかの対策とらないとどんどん人が辞めていくぞ。
学会の認定資格をいくつ取得しても給料にも反映されないし、役職も与えられず。求職についても職員同志のバランスが悪くなるからと、やたら資格を持っているとどこも嫌煙される。もしくは、〝認定資格の更新目的で応募したんでしょ”と面接の時に嫌味を言われる。学会費で金儲けしようと企んでるのか知らないけど、資格取得者には何ひとつメリットがない。
「当院はベースアップ加算手当を導入しますたぁ、ドヤァ!」とやっていましたが、ボーナス全面カットwww 当然看護師の退職ラッシュです。 「これからはダウンサイジングの経営判断も必要ですぅ、キリッ。」それって経営判断ですかね? 看護師が飛んで、病院が立ち行かなくなっているとは言いませんか? MS法人(病院経営の医療法人とは別名義の営利会社)使って利益隠しやりながら、「当院は経営が厳しい」が挨拶代わりなのもわかりますが。
「中途で入った人達ってすぐ辞めちゃうのよねぇ。」って、まるで中途採用の人達に責任があるような言い方をするカンゴブチョ様。 紐付学生助手の頃からの連中を可愛がり過ぎて、変な常識に染まった精神科病院ですが、色々と凄いところです。 身バレが嫌なので詳細は避けますが、学生上がりの連中がとにかくイキりまくります。 なので、中途vsプロパーの図式が成り立ってしまいます。 そしてプロパーが気に食わない事があると、カンゴブチョ様に泣きつくという事をして、中途の人は監視対象です。 おかしな常識に支配されて、あからさまな差別に曝されれば、誰もそんなところにいたくはありません。 そんな当り前が通用しないのが、地方場末の民間同族経営精神科病院です。 他にも法的にヤバいのも含めて、ぶっ飛んだ事は山のようにあります。
「せっかく新人を入れてやったのに、退職させるって何なの」と、管理職の上の方の方に言われましたが 病棟でついていけずに休職 復帰したけどだめでさらに半月休み 退職願いを出したら、「他の部署を見て見ない?」と、当部署にシャドウという名目で来ただけですよね 「新人を育てる気がない。以前も人を辞めさせた」とも言われたけど 全員なにかの訳ありだったじゃないですか 介護で常勤無理、夜勤無理、退職したい 他病棟で虐められた中途採用 もともと遅刻が多く、勉強しない、提出物ださない問題児 セクハラジジイヘルパー 沸点低すぎいつも怒ってる男性看護師 などなど みんな退職したがってたんだし、辞めさせればいいのに
ころっころ意見がかわる管理職サマ 「研修参加したら、看護部に挨拶にこい」 「研修参加後勉強会をしろ」 「自費参加でもやれ」 「時間が無い?それを調整するのが仕事でしょ?」 こうして、誰も研修に参加するといわなくならり、こっそり参加するようになったのでした で、あれ?同じ集合研修(他県)に、師長がいたぞ からの「自費参加の場合、勉強会はやらなくていい」の流れは、さすがに草
その昔、プロレスラーのマサ斉藤さんがアメリカ人レスラーのスコット・ノートン選手をスカウトして日米で人気を博すレスラーに育てました。 アームレスリング世界チャンプという人ではありましたが、荒くれ者です。 そんなノートンがレスラーとしてデビューした時に、「お前はもうプロなんだから素人には絶対に手を出すんじゃない。」と厳命します。 ある時バーでノートンがチンピラに絡まれていましたが、とにかく我慢し続けていました。 どこからともなくマサ斉藤さんが現れてチンピラをボコボコにしてしまいます。 その時ノートンはあ然としましたが、この人に一生ついて行こうと思ったそうです。 それと対照的なのが看護業界です。 看護師はあらゆる方向からハラスメント、暴行暴言を浴びる事が多くあります。 そんな時に上司なんかから浴びせられる言葉で多いのが「あなたの対応に問題はなかったの?」です。 暴行や暴言を受けて心配されるより先に、まずこれです。 それと無茶苦茶なイチャモンと言っても良いようなクレームで心を削られる事も多いとは思いますが、上司が謝罪を強要する事も多くあるかと思います。 一番酷いのが対応した看護師をキチクレやモンクレへの生贄に差し出して、上司が逃げるパターンです。 何故マサ斉藤さんの話を持ち出したかと言うと、「部下を守る」姿勢の違いを言いたかったのです。 プロレスの世界は一般人には想像もつかないような「いかがわしい」世界なのですが、その中にあって「筋を通せる人」というのはやはり人望は篤いのです。 それに引き換え、安心安全が何より必要なはずの医療や看護業界にあっては、部下を守る姿勢があまりに乏しいのと、上司と呼ばれる人達に人望が篤いと言われる人達があまりに少ないのかと思います。 そうした中では信頼関係が構築されるのはとても難しいのではないのでしょうか。 特に看護部長をはじめとする看護部と、現場の信頼関係のなさがそれを物語っているように思います。 その信頼関係のなさはどこかの組織だけの特異な話ではなく、業界のある意味スタンダードにさえなっています。 そしてそれがここ最近音を立てて進んでいる現場崩壊とも密接な関係があるのでしょう。 看護部長がマサ斉藤さんと同じ対応をしたらそれはそれで問題ですが、「部下を守る事」と「筋を通す事」が当り前できて、職場の信頼関係が上手く築ける業界であったなら世の看護師達はもう少しマシな世界線でいきられた気がします。
現場から無駄な業務の削減を提案すると、「看護の質ガー」という事で却下。 他部署から振られてくる業務を本来の部署に返す事を提案すれば、「タスクシェアガー」or「部署間連携ガー」で聞く耳持たず。 一体、看護部とはどこの部署を預かっているつもりなのでしょうか? そして何より、看護師を時短やパート、派遣社員の非正規に置き換える事をしていますが、これもコンサルの口車に乗せられた事務方からの差し金です。 看護部長はじめ、看護部のエラい人達は現場に姿を現す事なく、デタラメな決定だけを現場に押し付けてきます。 それに対しても病棟師長なんかも抵抗する事を全くしません。 看護に関して、責任ある立場の人間が責任ある行動を放棄しているのか、完全に思考停止しているのかは不明ですが、加速度的に進む現場崩壊を指を咥えて眺めているのは間違いありません。 そんな現場にあって、ボーナスすら一方的にカットされながら働く現場看護師にどうしろと言うのでしょうか。 経営者の飼犬でしかない労組も茶番でしかない労使交渉(やってるフリ)しても当然の事ながら埒が開きません。 崩壊が始まっている看護業界ですが、自分達の足元で起こる理由は看護部にも少なからず原因があります。 全国で同じ事が起きている話を耳にしますが、業界全体が脳死状況にあるようにも思えてきます。