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カテゴリ:看護部長/本部職に

仕事できる助手さんを移動させやがった!しかも補充人員なし!
看護師長「そんなこと(今まで助手さんがやってた仕事)は看護師でやればいいから」

え?これ以上私たちに仕事増やすの?いまでもバタバタで手が届かないところを助手さんにめちゃくちゃ助けられてたのに!

だったらおまえがやれよ!ずっとデスクに座ってるだけじゃん!
現場で働く看護師の半数近くが時短と派遣看護師になり、既存の正規雇用看護師の待遇も悪化している職場で、「看護の質を高める方法」についてのアンケート項目がありました。

その回答としては、既存職員の待遇の確保は当然なのですが、お金が必要ではないものとして、「委員会を整理して半数程度とし、開催も3ヶ月に一度程度賭する」「看護研究の強制をやめて、あくまで任意で行う事とする」「時間外や休日の看護師に会議や勉強会の強制をやめる」などの案を自分を含めて、少なくない寄せられています。

それに対する看護部の回答は「いずれも看護の質を高めるために必要不可欠で、中止する事はできない。」というものです。

我々が考える看護の質とは適切な人員配置があって、業務量が適切である事、待遇面がしっかりと保障されており、長期で安定した「人材」が確保されている事が大前提です。

ちなみに看護部長からは「看護の質とは何か」や、これらの本来業務以外の部分が実際に、どう役に立っているかなどの説明を聞いたためしがないのです。

看護界隈で起こっている問題の9割までか「お金」で解決すべき問題であると思いますが、現場を取り仕切る人達が思考停止していたのでは、どう考えても問題解決の糸口すら見当たりません。

もう既に現場崩壊が起きていますが、この状況が職場が消し飛ぶその日まで続くのかと思うと、憂鬱で仕方ありません。
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